好きな家事、苦手な家事。苦手な家事を楽にする工夫
皆さんは好きな家事、苦手な家事ありますか?
家事は毎日するものなので、嫌にならずにやりたいですね。
家事の種類
1.食事作り
2.洗濯
3.食器洗い
4.掃除
私の場合、大きく分けるとこんなかんじです。
どの家事が苦手なのか
食事作りは大変なこともありますが、あまり苦になりません。
掃除も苦になりません。
私の中で苦手なのは食器洗いと冬の洗濯物干しです。
洗濯は冬の期間になると苦手です。量も増えるし、なかなか乾かないのが困ります。
苦手な家事を乗り越える工夫
1、量を減らす(洗い物)
そもそも出さない。料理の時もラップやポリ袋をフル活用して洗い物を減らします。
2、いいこととセットにする
洗い物をするときはハンドクリームをつけて使いきりのプラ手袋をして、ハンドケアと同時に洗い物をしています。
洗い物をすれば、手もきれいになると思えば負担も減ります。
3、家族に協力してもらう
仕事をしているなら、全部の家事を自分一人でこなすのは無理と言っていいと思います。
私は仕事を始めてからは、夫にある程度家事をお願いしています。
朝は私が家を出るのが早く、夫が遅いので、平日の朝の洗濯干しと朝の洗い物はお願いしています。
これをやってもらってからは精神的、体力的に随分助けられました。
私は以前は家事は私がやらなければと思っていましたが、働いてからは遠慮なく夫に頼めるようになりました。
そうすると大分楽になりました。
4、嫌だなと思う前に考えないでやる
嫌だなと考える時間を作らず、やらなければならないことはやらなければならないので、心を無にして淡々とやります。
5、家電に頼る
うちは諦めましたが、経済的に余裕があれば、食洗機、乾燥機能付き洗濯機等で家事を助けてもらえます。
洗濯の工夫
洗濯は、セットする、干す、クローゼットへしまう、の3つがあります。
夏は洗濯物が少ないので苦にならないのですが、冬は量が多いし、生地も厚いので干すのに工夫がいります。
冬は洗濯機を1度回しただけでは終わらないので、何度か回さなくてはなりません。
そして、早く乾くように工夫して干すことが必要です。夏はストレスなく乾かせるのですが、冬はなかなか乾きません。
また、しまいやすいように、1階で使うものは浴室で乾燥、2階で使うものは2階の日の当たる部屋でサーキュレーターを回して部屋干しします。
たたむことはせずハンガーをそのままクローゼットへ運ぶだけにして大分負担が減りました。
食事作り
食事作りは苦になりませんが、たくさんだと大変です。
仕事が遅くなる日の前の日は、翌日の朝食、弁当のおかず、夕食を作らなければなりません。
少しでも楽にするには下ごしらえしたものを冷凍しておくことです。
そういうものがあると料理のハードルが下がります。
また、YouTubeの料理動画を見ると新しい発想を知ったり、作りたい意欲が湧くのでおすすめです。
YouTubeで仕事が終わって夕方帰ってきて、たくさんの料理をしている人の動画を見ると、すごいなと思い、私も大変なんて言っていられないと思ってきます。
気持ち面でもYouTubeの料理動画に助けられています。
まとめ

苦手な家事は
1、量を減らす工夫(洗い物)
2、いいこととセットにする
3、家族に協力してもらう
4、嫌だなと思う前に考えないでやる
5、家電に頼る
こんな感じで家事をうまくやっていきたいと思います。
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サーキュレーターは洗濯物を乾かすのにとても役立っています。

