【50代】あまりお金をかけずに髪をきれいにする方法8選
髪の毛をきれいにしたいな
できればあまりお金をかけないできれいにできる方法があればうれしいな
髪の毛が整っているとその日1日気分良く過ごせますよね。
私の場合は、毎朝ヘアアイロンで髪の毛を整えて、その時はきれいに整っていますが、会社に着く頃には広がってボサっとなってしまいます。
最近は梅雨に入り、さらに気になるようになってきました。
高価なシャンプー・トリートメントを使うことが難しいので、お金をかけずに洗い方や乾かし方などスタイリング以外でできることはないか調べて試してみました。
1.シャンプーの前にブラッシング
浴室に入る前、ブラッシングをします。
シャンプー前にブラッシングをすると、汚れを浮かせ、髪の絡まりをほどく効果があるそうです。
今までブラッシングしていなかったので、やってみると、シャンプーの時に髪が軽く感じられました。
2.予洗いを1分以上してから、シャンプーをつけて洗う
シャンプーをつける前にぬるま湯で1分以上予洗いします。予洗いの1分は思っているより長いと感じました。
その後シャンプー、トリートメントをします。
トリートメントをつけたら目の粗いくしでとかしてなじませます。
3.乾かす前に洗い流さないトリートメントをつける
ドライヤーの前に洗い流さないトリートメントをつけます。
ヘアミルクやヘアオイルを毛先中心につけます。
4.目の粗いくしでとかしてなじませる
洗い流さないトリートメントを目の粗いくしでとかしてなじませるとトリートメントをよりしっかりとつけることが出来ます。
私はこれをすると髪の手触りがとても良くなりました。
このひと手間おすすめです。
5.すぐにドライヤーでにしっかりと乾かす
すぐにドライヤーでにしっかりと乾かします。この「すぐに」というのがポイントです。
調べてみると、髪を濡れたまま放置すると、髪の表面にあるキューティクルが開いたままになり、摩擦で傷みやすくなります。また、頭皮が湿ったままで雑菌やカビが繁殖し、イヤな臭いやかゆみ、フケの原因にもなるそうです。
ドライヤーですぐに乾かさなければならないのはわかっているけれど、なんだかおっくうで乾かせない方いらっしゃいませんか?というか私がそうでした。
乾かし始めるのがおっくうな時は片手でドライヤーを持って、もう片方の手でスマホを持って見ながら乾かし始めるとすぐに始められます。
そのまましばらくして乾いてきたら、両手を使った乾かし方にします。
そうするとドライヤーが面倒な方もハードルが下がり、すぐに乾かし始められると思います。
6.仕上げに冷風
仕上げにドライヤーの冷風で乾かします。
これをするとツヤが出ると言われています。
私の場合、冷風で軽くブローすると次の日のまとまりがいいです。
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美容室で教えてもらった洗い流さないトリートメントのヘアオイルです。私はこれをドライヤーの前につけると髪が落ち着きます。
ある日、これをつけるのを忘れたら、浮き毛やパヤパヤした毛がたくさん出て、効果を実感しました。
7.寝る前にブラッシング
寝る前にブラッシングすると、髪が絡みづらくなるのでいいそうです。
私もやってみたところ、翌日の朝の髪の毛の収まりがよかったです。
8.シルクの枕カバーを使う
皆さんはシルクの枕カバーやナイトキャップを使ったことがありますか。
私は聞いたことはありましたが、枕カバーだけで変わるなんて信じていませんでした。ところが変化を感じました。信じていなかったので驚きました。
こちらを使ってみました
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感想

上記のことを全部試した結果、髪がいつもよりもまとまり、浮き毛が減り、整いました。
やっぱり手をかけるって大事ですね。
若い頃は髪より肌に気を使っていましたが、年を重ねて、髪に悩みが出てきて髪を整えたいという気持ちが強くなって来ました。
知識ではわかっていても忙しい毎日の中でなかなかできないこともあると思います。
でも、少しでも実行できれば変わってくるかもしれません。
この記事でお伝えしたことを私も習慣にして続けていこうと思います。
皆様もよろしければぜひお試しください。


