家計管理

【家計管理】「自分の影響の輪に集中する」チャレンジ!

「自分の影響の輪」って知ってる?

聞いたことはあるけどはっきりとはわからないな

自分の影響の輪とは

「自分の影響の輪」とは、スティーブン・R・コヴィーさんの著書『7つの習慣』で紹介されている概念で、自分が直接影響を及ぼすことができる領域のことをいいます。

自分の行動や選択によって変えられることで、具体的には

自分の行動、学び方、話し方、使う時間、努力の仕方、人への接し方 などです。

なかなか家計管理が進まず毎月の赤字に困っていた時、「影響の輪に集中すると家計管理もうまくいく」という情報を目にしたので、早速チャレンジしていこうと思います。

「自分の影響の輪」を知ったきっかけ

名著「7つの習慣」は、今から約15年前に読んで感銘を受け、実践できるところはしていました。

その当時はこれを実践していったら10年後はどんな良い人生になっているのかと思っていました。

しかし、今はすっかり忘れていました。

そして約15年たった今、あの頃の私が見たら私の人生はどう映るでしょうか。

今の実感としては毎月経済的には苦しいけれど、客観的に見ればあの頃叶えたかったことは子ども、仕事、住居の面で叶っていることに気づきました。夢はほぼ叶えていました。

これをしっかりと認識して、がんばった過去の自分や夫や子ども達に感謝したいと思います。

思い描いていた夢は、叶うと当たり前になってしまいまうものです。

改めて思い出す機会は大切ですね。

こうなりたいと思い描いていた未来を生きていることに感謝していきたいと思います。

「影響の輪」を久しぶりに思い出した

そして先日、たまたまYouTubeで動画を見て影響の輪の概念を思い出しました。

それまでは現状維持でいいと思っていましたが、常に新しいこと、少しがんばりが必要なことをやっていかないと現状維持にもならないと知りました。

その考えを知ってからは新しい仕事を覚えることに前向きになりましたし、そうしていかないと現状維持すらできないことを実際に理解しました。

ある時ふと、仕事で前は大変だったことがそうでもなくなっていることに気づき、少しがんばりが必要なことをやって乗り越えていくことに気持ち良さを感じています。

自分の成長に気づく瞬間はとても嬉しいものです。

「自分の影響の輪に集中する」ということをこの機会にまたチャレンジしたいと思います。

具体的に実践するには

具体的にどのようにしていくか。

影響の輪に属する事柄に対して小さな具体的なやる事を設定し、積み重ねていきます

スプレッドシートに表にしてできたものに〇をつけていきます。

記録していくと意外と続けられます。

もうできない、から一歩伸ばしてやると、脳のどこかの機能が成長すると聞いたことがあります。

続けていきたいです。

3ヶ月続けた結果

今のところ赤字は減りませんし、毎月頭を悩ませています。

でも、更に続けて結果を更新していこうと思います。

今の状況に感謝しながら、支出を減らし収入を増やすにはどうするか、常に考えていきたいと思います。